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国際音楽創作者評議会(CIAM)は、音楽創作者の権利を保護し文化的な願望を表明するため、1966年に設立されました。CIAMは音楽の作詞・作曲家の人格権に関する重要な課題に取り組んでいます。CIAMは、創作者の専門的・経済的・法的な利益を促進し、協力とネットワーク形成の場としての機能を果たしています。また、情報、アイディア、ベストプラクティスの交換を促進し、音楽創作者の専門家としての環境を守る一助となるよう実践的なアドバイスを提供しています。CIAMの重要な使命は、全レパートリーの音楽創作者の声を一つにまとめ、音楽の作詞・作曲家のための世界的な統括組織となることです。

CIAM Alliances

ALCAMは南米の作詞・作曲家のみによって形成されたパートナーシップで、著作物に関わるあらゆるアーティストが持つ正当な人格権および経済的権利に関する認識を促進し、創作作品に対する公正な報酬を得るために日々取り組んでいます。

これらの作詞・作曲家の作品に価値を置き、あらゆるコミュニティの文化の発展に対して作詞・作曲家が作品に込めた貢献を擁護します。

欧州作詞作曲家連盟 (ECSA) は、音楽創作者の権利の擁護と促進を適法な手段により国内・欧州・世界レベルで行うために存在しています。ECSAは作曲家とソングライターの公正な取引条件を主張し、欧州の音楽創作者の社会的・経済的発展の改善を目指しています。

北米音楽創作者連盟 (MCNA)は、アメリカとカナダの著名な音楽創作者団体の北米におけるアライアンスです。ますます国際化する創作者の環境において新たなアプローチが必要で、個人や国レベルの解決策がもはや十分でないことが明確になったことを受け、MCNAは主に創作者に対する立法上および法律上の妨げに対処するために、2012年に活動を開始しました。

現在、MCNAは、デジタル分野における著作物利用に関し音楽創作者がいかに公正に報酬を受けることができるかという課題に注力しています。

汎アフリカ作詞作曲家連盟(PACSA)は、アフリカ地域における作曲家と作詞家の利益をロビー活動するために存在する団体です。南アフリカに拠点を置いたPACSAの目的は、複雑かつ急速に発展するアフリカ地域における著作権制度を向上させること、および、創作者の公正な報酬を目指して権利の理解を深めるため創作者への支援を行うことです。

2010年に設立されたPACSAは、会員数が著しく伸び、現在、アフリカ大陸の16,500人の作詞・作曲家が加盟する35団体を代表しています。

JAPAN

日本音楽作家団体協議会(FCA)